ひとことで言うと
活動量単位は、何をどれだけ使ったかを数値で表すものです。
実務で何をする?
燃料はL、電力はkWh、熱量はMJなど、データの性質に合う単位をそろえて記録します。集計期間と単位を併記し、換算した場合は元データと換算方法も残します。
よくある誤解
単位をそろえるだけで排出量になるわけではありません。活動量に排出係数を掛ける計算が別に必要です。
具体例
月間の購入電力を請求書からkWhで集計し、燃料はLで別管理してから、それぞれの排出係数を適用する。
よくある誤解
LとkWhを単純に足して一つの活動量として扱うこと。
出典
- 環境省: サプライチェーン排出量算定方法(official)