ひとことで言うと

英文ディスクロージャーは、決算・適時開示・サステナビリティ情報などを英語で提供することです。翻訳だけでなく、海外の読み手が理解し判断できる情報設計を含みます。

実務で何をする?

対象資料、開示時期、用語訳、数値・単位を決め、日本語版との内容差を確認します。英語版の掲載場所と更新履歴も管理し、必要なら要約版を用意します。

よくある誤解

日本語資料を機械的に置き換えるだけでは不十分です。重要情報の抜けや公開タイミングの差を避け、海外投資家が比較できる形で届ける必要があります。

具体例

温室効果ガス削減目標と実績を日本語・英語で同時掲載し、指標名と単位を統一する。

よくある誤解

英訳した資料を社内フォルダに置くだけで、公開場所や更新日を案内しないこと。

出典

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